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『会議の録音を文字にして議事録を作りたいけれど、Rimoはどんなサービス?』と調べている方も多いはずです。
結論から言うと、Rimoは会議の録画・文字起こし・AI要約を行う議事録AIで、2026年9月30日に旧Rimo Voiceから名前が変わりました。
料金表の全プランに「AI学習なし」と書かれ、データは日本国内で保管されます(2026年11月5日時点の公式情報)。
このページでは、Rimoの特徴と料金、できること、データの扱いを順番に見ていきます。
Rimoの基本データ
Rimoは、Microsoft Teams・Zoom・Google Meet・Webexなどの会議を記録して、文字起こしや要約を作るサービスです。話しながらほかのアプリに文章を入れる音声入力アプリとは、使う場面が違います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | Rimo合同会社 |
| 種類 | 文字起こしサービス |
| 対応OS | Web・iPhone・Android |
| 日本語 | 公式トップに日本語を含む60以上の言語で使えると記載 |
| 無料で使える範囲 | クレジットカード登録なしで各プランを試せる(期間・分数は公式サイトに記載が見当たりません) |
| 有料プラン(時点) | 文字起こしプラン 月払い1,650円/月(税込)、プロプラン 月払い4,950円/月(税込)ほか |
| 入力のしかた | 会議の録画・モバイルアプリでの録音を文字起こし |
| 句読点・改行 | 公式サイトに記載が見当たりません |
| AIによる整え | AIによる詳しい要約・会議AIアシスタントとの会話(プロプラン以上) |
| 辞書・専門用語 | 公式サイトに記載が見当たりません |
| オフライン | 公式サイトに記載が見当たりません |
| 音声データの扱い | 全プランに「AI学習なし」、データは日本国内で保管 |
| ファイルの文字起こし | 公式サイトに記載が見当たりません |
| 話者の識別 | 話者分離あり |
| 確認日 | 2026年11月5日 |
料金と無料枠はどうなっている?
料金は2026年11月5日時点の公式の料金ページの表記で、いずれも税込です。
| プラン | 月払い(税込) | 年払い(税込) | 主な中身 |
|---|---|---|---|
| 文字起こしプラン | 1,650円/月 | 13,200円/年(月換算1,100円) | 月2,100分・話者分離・データ保管30日 |
| プロプラン | 4,950円/月 | 39,600円/年(月換算3,300円) | 文字起こし時間無制限・AI要約 |
| チームプラン | 6,600円/月(アカウントあたり) | 59,400円/年(月換算4,950円) | チームで使う |
| 法人プラン | 見積 | 見積 | 11アカウントから |
年払いの月換算と月払いは別の払い方なので、見比べる時に混ぜないようにしましょう。
公式の料金ページには、クレジットカードを登録せずに各プランを試せると書かれています。
最新の料金はRimo公式の料金ページで確認してみてください。
Rimoでできること

『文字起こしだけでなく、要約まで任せられる?』と気になりますよね。
- Microsoft Teams・Zoom・Google Meet・Webexなどと連携して会議を記録
- 話者分離(文字起こしプランから)
- AIによる詳しい要約(プロプラン以上)
- 会議の内容について会議AIアシスタントと会話(プロプラン以上)
- 60以上の言語で使える
文字起こしプランは要約が含まれないプランです。要約まで使いたい時はプロプラン以上を選びましょう。
例えばこんな場面です。
週1回の定例会議を記録しておき、終わったあとに要約で決まったことを確かめてから議事録にまとめる、という使い方ができます。
議事録づくりの流れは、議事録を文字起こしアプリで作る方法でも紹介しています。
音声データの扱いは?
仕事の会議を記録するなら、データの扱いは先に知っておきたいところです。
- 料金表の全プランに「AI学習なし」
- データは日本国内で保管
- ISO27001・ISO27017を取得
- 文字起こしプランのデータ保管は30日
実は、文字起こしプランはデータの保管が30日なんです。長く残したい記録がある時は、ほかのプランの中身も料金ページで見ておきましょう。
社内で使う前の確かめ方は、文字起こしアプリのセキュリティでまとめています。
どんな使い方に向いている?
- オンライン会議の記録から議事録を作りたい
- AIの学習に使われないサービスを選びたい
- データを日本国内で保管するサービスを使いたい
- 話者分離で、誰が話したかを分けて残したい
例えば、毎週の定例やお客さまとのオンライン会議が多く、記録を取る手間を減らしたいチームに向いています。
一方で、会議のあとに自分の言葉で報告メールを書く場面は、話しながら文章にするAI音声入力アプリのほうが合っています。
ほかのサービスとの違い
Rimoは、録音・録画した会議を文字にするサービスです。
一方、TypelessやAqua Voiceは、話しながらカーソルの位置に文章を入れるAI音声入力アプリで、録音ファイルの文字起こし機能は公式に記載がありません。
| サービス | 種類 | 対応OS | 無料で使える範囲 | 料金(2026年11月5日時点) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Rimo | 文字起こしサービス | Web・iPhone・Android | カード登録なしで各プランを試せる | 文字起こしプラン 月払い1,650円/月(税込) | 会議ツールと連携・AI学習なし |
| Typeless | AI音声入力アプリ | macOS・Windows・Linux・iOS・Android | 週ごとの単語数制限あり | Pro 月払い$30 USD/月 | フィラー除去・言い直しの整理・自動フォーマット |
| Aqua Voice | AI音声入力アプリ | Mac・Windows・iPhone・Android | 1,000語(使い切り) | Pro 月払い$12/月 | 公式の対応言語に日本語・カーソル位置に入力 |

会議の記録はRimoで残し、決まったことを社内に共有する文章は声で話して書く、という分け方もできます。
Typelessは、話したリストや要点を整った形にまとめる自動フォーマットがあり、音声は保存せず学習にも使わないと公式に書かれています。
ほかのサービスとまとめて比べたい方は、音声入力アプリ・ツールの比較を見てみてください。
要約を読みながら、議事録の清書や報告を声で書きたいなら、無料プランから始められるTypelessを試してみてください。
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Typelessで、声で書く文章をそのまま仕上げる
Windows・Mac・iPhone・Androidに対応し、メールやチャット、文書のどこでも声で入力できます。辞書に人名や用語を登録でき、音声は保存せず学習にも使わないと公式に案内されています。まずは無料プランで、普段の文章を声で書いてみてください。
無料プランありTypelessを無料で試す料金・機能は2026年11月5日時点の公式情報です。最新の情報は公式サイトで確認してください。
よくある質問
旧Rimo Voiceと今のRimoは別のサービスですか?
同じサービスです。公式のお知らせ欄に、2026年9月30日に旧Rimo Voiceから「Rimo」へ名前を変えたと書かれています。
無料で試せますか?
公式の料金ページに、クレジットカードを登録せずに各プランを試せると書かれています。期間や分数は公式サイトで確認してみてください。
録音したデータはAIの学習に使われますか?
料金表の全プランに「AI学習なし」と書かれています。データは日本国内で保管されます(2026年11月5日時点)。
まとめ
- Rimoは会議の録画・文字起こし・AI要約を行う議事録AI(旧Rimo Voice)
- 文字起こしプランは月払い1,650円/月(税込)、月2,100分
- AI要約はプロプラン以上
- 全プランに「AI学習なし」、データは日本国内で保管
- Teams・Zoom・Google Meet・Webexなどと連携できる





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