当サイトの記事は、各サービスの公式サイト・公式ヘルプ・料金ページ・プライバシーポリシー、Microsoft・Apple・Googleの公式サポート情報、Yahoo!知恵袋などの公開された声をもとに編集部が独自に執筆しています。料金・機能・対応OSは記事中に記した確認日時点の情報で、変わることがあります。記事内には広告を含みます。
パソコンのブラウザで使える音声入力ツール・アプリと文字起こしサービスを、公式サイトで確認できた情報だけで一覧にしました。インストールせずにブラウザで使えるサービスは、会社のパソコンなどアプリを入れにくい環境でも試しやすいのが特徴です。
このページは「ブラウザ(Web)」に当てはまる13件を、AI音声入力アプリ・OS標準の機能・文字起こしサービスに分けて並べています。料金と機能は2026年11月5日時点の公式情報です。
サービス名を選ぶと、対応OS・日本語・料金・データの扱いをまとめた詳しいページを開けます。全体の選び方は音声入力アプリ・ツールの比較で解説しています。
ブラウザ(Web)で使えるOS標準・キーボード・文書ソフトの音声入力
| サービス | 対応OS | 日本語 | 無料で使える範囲 | 有料の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Googleドキュメント | パソコンのブラウザ(Chrome・Edge・Safari) | 対応(公式の対応言語一覧に日本語) | Googleアカウントがあれば利用できる | なし(有料プランの記載なし) | ドキュメントに声で下書きできる |
| Wordのディクテーション | Windows・Mac・Web・iPhone・Android | 対応(サポート言語に日本語) | 無料枠の記載なし | Microsoft 365 Personal 月¥2,130ほか(2026年11月時点) | 「読点」「句点」で句読点を声で入れられる |
ブラウザ(Web)で使える文字起こし・録音のサービス
| サービス | 対応OS | 日本語 | 無料で使える範囲 | 有料の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Evernote AI文字起こし | Web・Windows・Mac・iPhone・Android | 50以上の言語に対応(日本語の明記は未確認) | Freeは0円(AI文字起こしの可否は未確認) | Starter 月払い1,100円/月(2026年11月時点) | 録音やファイルを文字にしてノートで整理 |
| 文字起こしさん | Web(ブラウザ) | 対応(言語一覧に日本語) | 無料登録で毎日10分(1ファイル10分まで) | 月額1,100円から(税込・2026年11月時点) | ブラウザでファイルを上げて文字にできる |
| Notta | Web・iPhone・Android・Windows・Mac | 対応(日本語特化AIと記載) | フリー:120分/月(1回3分まで) | プレミアム月払い1,980円(税込・2026年11月時点) | Web会議の文字起こしと話者識別・AI要約 |
| Otter.ai | Web・Mac・Windows・iPhone・Android | 対応(文字起こし言語に日本語) | Basic:月300分・1会話30分まで | Pro 月払い16.99 USD/月(2026年11月時点) | 会議に参加して自動でメモと要約を作る |
| Rimo | Web・iPhone・Android | 対応(60以上の言語で使えると記載) | カード登録なしで各プランを試せる | 月払い1,650円/月(税込・2026年11月時点) | 会議を記録しAI学習なし・国内保管 |
| toruno | Windows・Mac・iPhone・Web | 対応(日本語の文字起こしはAmiVoice) | パーソナル:累計3時間分が無料 | 月額基本料金1,650円(税込・2026年11月時点) | パソコンで会議を記録・自動で課金されない |
| Whisper | 自分のPC(Windows・Mac)・API | 対応(公式READMEに日本語の使用例) | オープンソース版は無料 | API whisper-1 0.006 USD/分(2026年11月時点) | 録音ファイルを自分のPCで文字にできる |
| Wordのトランスクリプト | Web用Word・Windows | 対応(対応言語に日本語(日本)) | 無料枠の記載なし(Microsoft 365が前提) | Microsoft 365 Personal 月額¥2,130〜(2026年11月時点) | 録音を話者で区切って文字にできる |
ブラウザ(Web)で選ぶ時の確認点
- 会社のパソコンでも使えるかブラウザと社内ルールを確かめる
- 無料で使える分数や回数を確かめる
- アップロードした音声の扱い(保存期間や削除)を確かめる
- 長い録音ならファイルの大きさや時間の上限を確かめる
ほかの条件でも探したい時は、音声入力ツール・文字起こしサービスの一覧から絞り込みのページへ進めます。
どのアプリでも声で入力したい時のAI音声入力アプリ

文章を声で書く時間を減らしたいなら、話した内容を整えてカーソル位置に入れるAI音声入力アプリが候補になります。
Typelessは、つなぎ言葉や言い直しを整え、話したリストや手順も読みやすい形にする機能を公式に案内しています。Aqua Voiceは、公式の対応言語に日本語があり、無料で1,000語まで試せます(使い切りの枠・2026年11月5日時点)。

上は、2026年11月5日時点のTypeless公式サイトの料金ページです。2つの違いはTypelessとAqua Voiceの違いで詳しく比べています。
PR|Typeless(AI音声入力アプリ)
Typelessで、声で書く文章をそのまま仕上げる
Windows・Mac・iPhone・Androidに対応し、メールやチャット、文書のどこでも声で入力できます。辞書に人名や用語を登録でき、音声は保存せず学習にも使わないと公式に案内されています。まずは無料プランで、普段の文章を声で書いてみてください。
無料プランありTypelessを無料で試す料金・機能は2026年11月5日時点の公式情報です。最新の情報は公式サイトで確認してください。
よくある質問
この一覧の料金や機能はいつの情報ですか?
各サービスの公式サイト・公式ヘルプで2026年11月5日に確認した情報です。料金や機能は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。
どのサービスを選べばいいか迷います。
まずはOSの標準機能や無料プランで、普段の文章や録音を試してみてください。文章を整える手間を減らしたい時はAI音声入力アプリ、録音や会議を文字にしたい時は文字起こしサービスが向いています。
一覧の「公式に記載なし」とはどういう意味ですか?
確認した日に、公式サイトや公式ヘルプでその項目の説明が見つからなかったという意味です。使えないという意味ではないので、気になる時は公式に問い合わせて確かめてください。
まとめ
- 料金・機能は2026年11月5日時点の公式情報
- サービス名から、それぞれの詳しいデータのページへ進めます
- まずは無料の範囲で、自分の話し方や録音で試してから選ぶ





コメント